私は人事として、数百人の年収テーブルを見てきました。
そこで分かったことがあります。
能力があるのに、
“上がらない会社”にいる人が多すぎる。
逆に言えば、
年収が伸びる人は
「会社選び」がうまい。
今日はその話をします。
① 年収が上がる会社の特徴
人事視点で見ると、
伸びる会社には共通点があります。
・利益率が高い
・事業が拡大フェーズ
・評価制度が“攻め”
・ポジションが増えている
特にIT・SaaS企業は
この条件を満たしやすい。
だからエンジニア年収が伸びる。
② 面接で見る“伸びる人”
私は面接でこれを見ます。
「この人は、次の役割を取れるか?」
つまり、
今の能力ではなく
“拡張可能性”。
ここがある人は
会社が伸びると一気に上がる。
③ 危険な会社のサイン
・利益が横ばい
・管理職ポストが詰まっている
・評価が年功寄り
・挑戦が歓迎されない
こういう環境では
努力だけでは年収は伸びません。
④ 人事が止めない人
転職相談で私が止めないのは
「会社構造に限界がある人」
本人が悪いわけじゃない。
市場を見に行くのは合理的です。
⑤ ITハイクラスという選択肢
IT業界は今も人材不足。
特に
・PM
・テックリード
・SaaS経験者
・AI関連経験
このあたりは強い。
年収800万〜1200万帯は
転職市場で動きやすい。
だからこそ、
一度プロに市場価値を聞くのはアリ。
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⑥ さらに上を狙うなら
年収1000万以上帯になると
求人はほぼ非公開。
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まとめ
努力は大事。
でも、
伸びる会社にいることはもっと大事。
人事部長として言います。
「自分の市場価値を知らないまま
働き続けるのはリスクです。」

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